2011年5月22日日曜日

大震災の前兆 2月からと解析

    東日本大震災をもたらしたマグニチュード(M)9.0の地震の震源のほぼ北側約50キロで2月中旬から活発化した地震活動が南進して震源に近付いていたことが、東京大地震研究所の加藤愛太郎助教(地震学)の解析で分かった。3月11日の本震発生までの最後の2日間は、近付く速度がそれ以前の6倍になった。巨大地震の発生メカニズム解明に向けた手がかりとなりそうだ。22日から千葉市で始まる日本地球惑星科学連合大会で発表する。
 加藤助教は、海側のプレート(岩板)が陸側に沈み込む境界で起きた本震までの一連の地震を解析した。その結果、宮城県沖の震源の北北東約50キロで2月16日にM5.5の地震が発生。その後、3月上旬にかけて、M2~4程度の約80回の地震が日本海溝と並行に南西方向へ進むように起きたことが分かった。さらに延長線上で3月9日にM7.3の地震が発生し、本震発生までの51時間に、約250回の地震が本震の震源に近付くように起きた。
これらの地震の震源が移動する速さを算出したところ、判明しただけで3月9日までは1日1.6キロだったのに対し、最後の51時間では同10キロと大幅に速まっていた。過去10年の宮城県沖の地震活動では一定方向に進む今回と同様な現象はみられず、加藤助教は「前兆かは断言できないが、特異な活動であったことは間違いない」と話す。
名古屋大の山岡耕春教授(地震学)は「本震に向けて地震活動が進んでいたことを見付けた価値ある成果だ。後から見れば玉突きするような前震を伴っていたと分かった地震は、内陸の活断層でもあった。現状ではまだ難しいが、応用して予測につなげたい」と話す。



☆☆☆中学生☆☆☆
栗田谷中1年
【数学】『学校ワーク』
提出用のワークです。きちんと答え合わせしてくださいね。
質問がなかったと言うことは問題は出来たということ。
と言うことは間違えたら、ケアレスミスなど癖になりやすいタイプの筈。
明日も持ってきて福本先生に弱点探しして貰いましょう。
宿題→答え合わせ
【理科】『野外観察に出掛けよう』
理科のワークをしました。
この章のポイントは顕微鏡の使い方です。
明日、何も見ないで、顕微鏡の使い方、プレパラートの作り方の暗唱テストをします。
宿題→暗唱テスト

神奈川中2年
テスト10日前を切りました。さぁエンジン掛けていきましょう。
【数学】『学校ワーク』
提出する範囲は終わりました。家できちんと答え合わせをして下さい。
明日、福本先生にチェックして貰い、弱点補強部分を見つけて貰いましょう。
宿題→答え合わせ
【歴史】『ヨーロッパ人の来航と安土桃山時代』
KEYワークで学習しました。
ルネサンス、南蛮貿易…この2つの言葉が出なかったのは、ちょっと心配でしたよ。

☆☆☆高校生テスト対策☆☆☆
住吉高1年
明日が最終日です。最後の踏ん張りの見せ所ですね。
【数Ⅰ】『学校問題集』
明日、提出の問題集をしています。
難しい因数分解では、符号ミスが起こりやすいようですね。
要注意です。
因数分解したものを、もう一度展開すれば良い見直しになりますよ。
【現代社会】『テスト対策プリント』
解答はもう出来ていますね。
帰宅したら繰り返し学習して下さい。

東海大附属高2年
【英語】『テ対プリント』
教科書内容は全く心配なし。
応用が出ないとよいね。好結果期待しています。
【現代社会】『テ対プリント』
環境問題 7/10
地震    5~6/10
自分らしく生きる 3/10 →4~5/10
大衆社会  3/10 →5/10
少子高齢化社会  4~5/10 →4/10
全体的な完成度は6割ってところかなぁ…
帰宅時には7割近くできたね。
【地理】『テスト対策プリント』
帰宅したらテ対プリントをしっかりやってね。
殆ど手つかずのような気がします…

総合科学高2年
【英語】『テ対プリント』
Lesson1単語・熟語 9/10
Lesson1英作文 7~8/10
Lesson2単語・熟語 10/10
Lesson2英作文 3/10
良さそうですね。帰宅したら漢字をやって下さいね。