2011年7月8日金曜日

英検の小学生志願者が右肩上がり…10年で8割増

  実用英語技能検定(英検)の志願者が減少傾向をたどる中、小学生の志願者だけは右肩上がりに伸び続け、平成22年度は約18万人が志願したことが6日、分かった。ここ10年で約8割増。小学校で英語力を身につけるための取り組みが本格化していることが背景にありそうだ。
 英検の志願者数は、13年度に296万8561人だったが、22年度は229万8281人まで減った。一方、小学生の志願者は、13年度が10万1277人で、22年度は18万352人。志願者全体に占める割合も3・41%から7・85%と増加の一途だ。
 22年度の小学生志願者の内訳は中学1年程度の5級が9万6573人で、合格率は85%。4級は5万843人が志願し、62%の合格率。3級は1万8494人が志願し、56%の合格率だった。最難関で大学上級レベルの1級でも188人が志願し、24人が合格した。
 学習指導要領の改定により、英語の授業が今春から小学5、6年生で必修化された。授業は2学年とも週1回行われ、あいさつなどのやりとりを通じて「話す」「聞く」といったコミュニケーション能力の向上を目指す。
 必修化以前も、文部科学省の調査では、15年度に全国の小学校の約88%が英語教育を実施し、19年度には約97%まで達するなど、小学生が英語と身近に接してきた様子がうかがえる。
 近畿大の新田香織教授(英語教育)は「英検は5級などが小学生でも勉強すれば手の届くレベルにあり、人気を集めているのだろう。子供たちにとっては、達 成感がモチベーションにつながる。英検に合格するという目標ができることで、英語の学習意欲の向上につながっていけばいい」と話している。

☆☆☆小学生☆☆☆
中学受験

【国語】
『新演習』
今回はとてもよく出来ていました。慣れてきたのかな。
『ことわざ①』
「情けは人のためならず」は大人も使い方を間違えてしまうものの1つ。
言葉は難しいよね。
【算数】
『百分率と割合④』
『百分率・歩合・割合』
とうとう割合を終えてしまったね。凄いスピードです。
『比』『比の式』
すらーっと出来てしまいました。言うことなしです。
宿題→eトレのチェック・リチェック
 
☆☆☆中学生☆☆☆
中2
【英語】『英単語練習』
英検の二次対策をみんながしている間、次の試験の英単語練習しました。
かなり進んだね、良かったです。
【社会】『日清戦争・日露戦争』
今日、学習した部分は入試でも頻出分野です。
しっかり覚えて下さいね。
宿題→ワークp.22

☆☆☆英語検定試験二次対策☆☆☆
今日が2次試験前の最後のレッスンです。
明後日の健闘を祈ります。