2011年6月16日木曜日

昼間3時間、限定ダイヤ 鉄道各社さらに本数削減

東日本大震災に伴う夏の節電で「平日正午~午後3時」に最大15%の削減が求められた首都圏の鉄道業界が、節電対策の見直しを迫られている。すでに実施 中の消灯や間引き運転、冷房温度の引き上げのほか、7月以降はこの時間帯の運転本数を削減した「新・節電ダイヤ」も実施。東京電力の全電力供給のうち鉄道 の占める割合は2%程度だが、各社は「節電への協力は公共交通機関の使命だ」と理解を呼びかけている。
 「なかなか平常ダイヤに戻らず、申し訳ない。輸送への影響は最低限にとどめたい」。首都圏の東海道線、中央線などで平日午後の運転本数を減らすJR東日 本の担当者はこう話す。自社発電の山手、京浜東北、埼京の各線でも同時間帯の本数を減らし、余った電気を東電に提供する方針だ。
 政府が定める電力使用制限令では、平日午後以外は昨年並みの電力使用が認められている。
 それでもJR東では、電車内の冷房温度を通常の設定温度(23~26度)より2度高く設定するほか、現行の駅構内の消灯や自動販売機の一部停止なども続ける。同社広報部は「被災地を抱える会社として、できることはやろうということだ」と説明する。
 首都圏で運行本数を減らしてきた東京メトロや西武鉄道、小田急電鉄などの私鉄は、11日から一部を除き休日を通常本数に戻したが、夏季ダイヤでは平日午後の運転本数減を検討している。
 ただ、現在通常より2度程度高くしている駅構内・車内の冷房設定温度については「真夏になれば乗客への影響が大きい」(小田急担当者)として、ダイヤとの兼ね合いを見ながら通常温度に戻す方針だ。
 東京メトロなどでは震災で一部停止させた駅構内エスカレーターを5月末までに通常運転に戻したが、「7月以降は検討中で、再度の停止もあり得る」としている。
 一方、京急電鉄では、電力使用量が多い地下駅である羽田空港国内線ターミナル駅と天空橋駅の照明を、今月中に発光ダイオード(LED)照明に交換。さら に、グループ会社約70社の社員約1万人全員に、消費電力が白熱電球の約5分の1の40ワット型LED電球を1個ずつ購入させた。
 京急広報室は「平日午後のみと他の業界より制限が緩い分、社員の家庭でも節電に協力してもらい、少しでも節電に貢献したい」としている。

☆☆☆中学生☆☆☆
中原中2

【数学】『テ対プリント』
【社会】『テ対プリント』
思ったよりもずっと時間がかかったね。
家庭学習の課題が増えてしまったけれど大丈夫かな。
必ずチェックして欲しい部分はメールしました。 

☆☆☆高校生テスト対策☆☆☆
住吉高1年
【英語】『Lesson2 §4』
明日からはLesson3に入ります。
難しい単語、熟語はなかったと思う。
後は気持ちの問題だね。

東海大附属高2年
【国語総合】
『四字熟語』 9割方出来ています。
『難語の読み』  後半3割が弱いね。
【英語】『Lesson4 単語・熟語』
8割方完成です。順調ですね。