2011年6月17日金曜日

宇宙最初期の巨大ブラックホールを発見

宇宙深部を長時間観測したデータから、宇宙最初期に形成された銀河の中心部には超大質量ブラックホールが存在する可能性が明らかになった。
 十分成長した大きな銀河の大半は、中心部にブラックホールを持っている。ビッグバンからわずか10億年後には、多数の巨大ブラックホールが存在したと以前から指摘されていた。
 今回の研究で活躍したのはNASAのチャンドラX線観測衛星。ブラックホールに吸い込まれた物質は猛烈な速度で衝突し合い、エネルギーを放出する。その 際に放射される強力なX線をチャンドラで観測、データを解析した結果、地球からはるか遠くに(したがってはるか昔に)多数のブラックホールが存在する証拠 が見つかった。
 宇宙の最深部の観測は45日間に及び、X線スペクトルの観測としては最長記録である。しかし、当初は有力な証拠を発見できなかった。その後、チャンドラの撮影画像が蓄積され、データ間の相関関係も明らかになり、かすかなX線放射を発見した。
 このX線が地球に到達するまでには少なくとも130億年を費やしており、放射源は宇宙最初期に形成された超大質量ブラックホールと推測されている。大多数の質量は、太陽の10万~100万倍に達する。
 研究チームのリーダーを務めたハワイ大学の宇宙物理学者エゼキエル・トライスター(Ezequiel Treister)氏は次のように話す。「観測可能な超大質量ブラックホールでは最も古い可能性が高い。おそらく、宇宙の最初期に形成されたのだろう」。
 研究チームは、ハッブルが既に撮影した領域をチャンドラでX線観測し、可視光画像の上にX線データを重ね合わせた。X線だけでは銀河内にブラックホール が存在する手掛かりは発見できなかったが、可視光と組み合わせると全体の約30%、197個の銀河でブラックホールの存在を示唆する結果が得られた。
 トライスター氏は、宇宙最初期のすべての銀河に、いまだ検出されていない超大質量ブラックホールが存在するのではないかと考えている。


☆☆☆小学生☆☆☆
中受験

【算数】『のべ算』『相当算』『分配算』
方程式を使わないタイプの問題も、先日の仕事算を上手に応用して解きました。
算数のセンス、本当にあるよね。
【国語】
『宿題の答え合わせ』
ちゃんと見ていない部分あるよ(笑)
ももう少し丁寧にね。
『慣用句①』
今週は「目」と「鼻」と「耳」を使った慣用句です。
はじめて聞いた慣用句もあったみたいだね。使い方をきちんと覚えよう。

☆☆☆中学生☆☆☆
神奈川中2年
【理科】『脊椎動物』
背骨のある動物が脊椎動物です。
魚類、両生類、爬虫類、鳥類、ほ乳類の違いをしっかり覚えてね。
【歴史】『ノート整理』
学校の宿題みたいだね。図も上手に入れたいね。

日吉中2年
【理科】『Ωの法則の復習』
テスト対策、チェックを例題にしました。
後ちょっとのところで完答できないみたいだね。
我慢のしどころです。
【歴史】『安土桃山時代』
信長から秀吉までをまとめました。
学校の授業をよく聞いているみたいだね。とても良く理解しています。

☆☆☆高校生テスト対策☆☆☆
住吉高1年

【】『』

東海大附属高2年
【国語】『四字熟語』『難語の読み』
これはひたすら繰り返しやるしかないよね…
大量にあるけど、めげないように。
【漢文】『故事成語』
先ずは書き下し文を覚えること。
そうすると一二点やレ点もスムーズに覚えられます。
【英語】『Lesson4の単語・熟語』
そろそろ完成かな。
【倫理社会】『鎌倉仏教』
中学の歴史でも出てきた人物、宗派です。
でも内容は初めてだよね。

★★★英語検定2次試験対策★★★
準2級
かなりスムーズに読めるようになったね。
以前とは比較にならない程だよ。
3級
咄嗟に浮かばない単語があるとパニックらなるみたいです。
語彙数は増やしていきたいね。